イキ、エクストリーム1のMMA出場

倉吉から大阪に勤務希望し、見事東京になり、「近くに鈴木千裕がいるジムがある」と考えてた矢先に「義理を欠くな」とオヤジ生徒に言われHIDE’S KICK!に入りなおしたイキが、前田健作さんが立ち上げた団体エクストリーム1に出場しました。枕が長くなりまた。そんなイキ、前田さんの「欠場者出たから2試合出てよ」のお願いを二つ返事で。体力と度胸はあるイキを誇りに思いました。

ルールが変わっていて、ミドルキック6本以上蹴らなければならない。そり投げ、パウンド禁止、TDはポイントになるという新しい試み。(キック〇本以上ってのは意外とあります)

初戦はそのルールを知らず、タックルを切り上をキープする。またタックル入られても落ち着いて倒れることを泣く相手にパンチを当てる…そんな展開で勝ったと思ったら「蹴りが無い」とのことで判定負け。試合後ジャッジから「蹴らないと、大幅減点になるから。それ以外は勝ってたのにもったいない」とアドバイスをいただきました。MMAで勝って、ルールに負けた…そんな感じです。

2戦目は初戦から3試合後くらいとハードなスケジュール。

ヤンキーを率いるクレイジービーの選手でした。大振りの相手に距離を取り、的確にパンチを当てる。TDも決め全てにおいて優位に。「蹴りも入れていこう」と言うとしっかり聞いておりミドルを出しました。クリーンヒットするとヤンキー達が「おい!」とヤジを言う中での試合でした。完勝といった試合でしたが、三好的には反省点をイキには伝えました。

試合後「悔しい。ルールを把握してないのは自分の責任。でも負けてないから悔しいです。二試合目は相手の仲間を見て『いいな~仲間っていいな~』って思いました」と言っていました。

試合が終わりノックアウトという大会が代々木体育館でやっていたので、間に合いそうなのでイキを連れて行きました。電車で三好がイキの荷物を持ってあげました。










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